今日某楽器店に寄ることがあり、
店頭にある「Martin(マーティン)」にかかった札。

『次回入荷分から○○万円!いまがラストチャンス!』

円安の影響がアコギにも。で、その札の横には

『商談中』

の札。そう言えば、百貨店も高級時計がよく売れていると
いう景気のよい話を見ましたが、そんな勢いもアコギでも垣間見れました。

そんな円安による価格高騰は狙ってる方にとっては
あまりいいニュースではないですが
そんな時からこそ、国産ブランドを少し考えてみたいかなと。

かくいう僕は国産ブランド派。
音の良し悪しはともかく、良いモノの作りの良さは誰もが認めるところ。
例えばGibson(ギブソン)って、丁寧に作られた結果の“あの音”
というよりも、ある種のいい加減さが生み出した奇跡的な音のような気が。
だからこそ当たり外れがあるんでしょうが。

僕が好きな「K.YAIRI」。
「HEADWAY」の上級ライン等、輸入ブランド価格帯ならかなりよさげなモノが。
九州久留米の「アストリアス」。コチラの作りのよさもいいですねぇ~。

そのギター作りの姿勢についてホームページ上で
語られているわけですが、読むだけで興奮してきます。

いずれもカスタムモデルの受付可能な国産ブランド。
なんに対してかわかりませんが、自分のご褒美にカスタムを。

ちょっとした夢だったりします。